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青空をさがす旅(2)

"青空をさがす旅(1)" の続き。

右、路線バスの終点。
左、落差88M 大川の滝。見事です!
大川の滝は、ホルンフェルスという変成岩の崖から滝壺めがけて豪快に流れ落ちる大瀑布。
水の島、屋久島のシンボルです。

ん? ホルンフェルス??

検索してみると...

ホルンフェルスとは、熱や圧力、化学反応などの影響を受けた岩の一種。
その中でもマグマの熱で温められた地層の影響を受けて出来た岩のことを「ホルンフェルス」と言う。
「固い岩石」という意味でドイツ語の「角(ホーン)」と「崖・岩(フェルセン)」を合わせた言葉。

なるほど~・・・
そういえば夫が「屋久島は花崗岩が多いがここの岩石はナンタラカンタラで(←覚えてないw)ちょっと違う。硯にできそうなほど固いんだ」と言ってた。
夫は鉱物マニア。ってか何でもマニアw 
知識欲の塊のような人で、ついていけないほど何でも詳しい。


で。

このヒトはいったい何をしておるのだぁ~??!



見に行ってみると...

エビ。

ゴメンナサイ私へたくそで上手く撮れてませんが、3㎝ほどの透明なエビがいっぱいいて、それを一生懸命捕まえようとしていたのです。(⌒_⌒)

「そろそろ行くよー」

と言うも

「待って! もうちょっとで捕まえられそうなの~」

ɿ (´-`) ɾ


しばしエビ獲りに熱中し気が済んだのか「お母さん、行こう~」。あっさり。^ ^
海の方をのぞくと長女の姿っ!
手を振ると手を振り返してくれました。

黒いパンツ姿の長女見えますか?


ふたりでテクテク歩いてると、次女

「お母さん下見て。お花がかわいいよ」

ホントだ。かわいい♡

子供の目線にはいつもハッとさせられる。
毎日ほっこりさせてくれる娘たちに感謝◎


トイレ横の張り紙。

去年、恐らく外国人(?)と思われる観光客が西部林道に大量のお菓子をばら撒いているのを地元住民が発見し、ちょっとした問題になったんです。。。
聞くところによると、その昔、サルが餌付けされてた時期があって(意図的にではなく、自然の流れでそうなってしまったよう)、人間の食べ物をねらってサルが人を襲う、なんてことが多々あったよう。
その後、取締りを厳しくして、何十年もかけて今の野性の状態に戻したそう。
そういった経緯もあるので...
屋久島に遊びに来られるみなさん、絶対サルにエサを与えないで下さい!


さぁさ、海までもうすぐですよ。

・・・あと一歩のところでいつも引っかかる。ɿ (´・_・`) ɾ


〈つづく〉 2020/06/01(Mon)

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