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更年期障害

2019年は、更年期で始まり更年期で終わった年でした...。
7、8月がピークだったので、折れ線グラフでいうと“横たわる妊婦のせり出したお腹”といったカンジ。
今は落ち着いてます。。。

ホットフラッシュ
発汗
倦怠感
首 肩 背中の痛み
眼精疲労
便秘 下痢
頻尿
不眠
鬱...

ヨガの最中、激しい胸痛とめまい、吐き気で倒れ、救急車で運ばれる寸前に...! なんてこともあったなぁ...。

ありとあらゆる症状に見舞われたので夫に「アンタの体はまるで更年期障害のデパートだ」と...
確かに。(^。^;)

夏が酷かったんです。
待ちに待った夏! というのに泳ぎに行くのもままならず床に伏せる日々...
不憫に思ったのか夫が連夜ネットで調べまくり、サプリメントやパッチを取り寄せてくれたりして、あれこれ試しました。
やーしかし夫すっかり更年期に詳しくなってぇ~...今や更年期博士みたいデスヨ。(爆)

次女は説明してもいまいちピンとこなかったようで「お母さんと海行きたい!」「一緒に泳ぎたい!」「どうして一緒に行けないの~?」と...
挙句「もっと若いお母さんだったら良かった~。若いお母さんは具合悪くならないもん」・・・!
子供って正直ッ! (>_<)

ぇぇ、ごもっともw
年寄でぇ~すまんのおぉ~~...(泣)

それで一緒に海に行けない自分、夏休みなのに一緒に遊んであげられない自分を責める。
 ↓
自己嫌悪に陥る
 ↓
症状悪化
 
の繰り返し。
つまり自分で自分を追い込み、ド壷にはまってたんです。
この時はまだ自分を責めることが諸悪の根源と気付いてなかったんです...。
今、更年期鬱で悩んでおられる方、絶対自分を責めないで下さい。
更年期は個人差があり症状も様々なので、どうして自分だけ? 自分が悪い?! と思いがちですが、しょうがないんです。
自分を責めるとその感情でいっぱいいっぱいになるので(自分のことだけで精一杯になるので)優しくしてくれる周囲が見えなくなり気配りができなくなる。
一方自分を許し受け入れると、心に余裕が生まれて周囲にも優しくなれる。。。

更年期障害、正直とてもつらかったけど、それ以上に学んだことも多くて... 結果的には良かったと今は思えます。←ゲンキンw
(て、過去形ですが、いつまた症状が出るかわからないので今後も要注意なのです...)


我が家のホームドクターI先生には随分お世話になりました。
信頼してる大好きな友人Kドクター、同じく大好きなお友達(ナース)のSさん、このお二人にも何かと心配をかけてしまいました。
今回、袋小路に入り込んで もがき苦しんだのですが、いろんな方の親身な対応、あたたかいお言葉にどれだけ救われたか・・・

人は一人では生きていけない

とつくづく思いました。
いや、もちろん生きてはいけるんです。ですが、私が望む人生は一人じゃ無理だとこの度ハッキリわかりました。


結婚以来ずっと冷酷人間(?)を貫いてきた夫

「家事はオレら3人が協力し合ってするから何も考えずにゆっくり休め。好きなことだけしてればいい」

「50年頑張って生きてきた証だ。今はゆっくり休め」

なんて優しいこといってくれて...
更年期で苦しんだかいがあった! と。←!!?
そして

「アンタがいつもニコニコ機嫌よくしてる状態を保つのがオレの人生の目標だ」

とも...
こんないい旦那はんいる~?!?(なんて惚気てみるw 失礼!!)
けどこの言葉は私の宝。
一生心に刻んでおきます。

昨日はヨガ。
年末の忙しい中、大掃除もほったらかしてヨガに行ってしまうところが~・・・
健康路線ひた走っちゃってます。(^ω^)


自分が健康でいるのは家族のためでもあると良くわかったので、今後も健康ヲタク貫きますよ~。
あ、でもさすがに今日はちょっと掃除しよww


2019/12/31(Tue)   


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