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子供はある意味大人以上に残酷

今年も集落の敬老祝賀会で長女がギターを弾かせてもらいました。

・涙そうそう
・世界の約束(ハウルの動く城エンディング曲)

の2曲。

敬老会に向けて毎日練習してましたが、今までで一番の出来でした。
本人はすごく緊張した、と言ってましたが、そんな風には見えないぐらい堂々と落ち着いて弾けてました。
特に『世界の約束』はとっても良くて、感動しました。涙(←親ばか! スミマセン)
ソロギターは、メロディーがメインでちょこちょこ伴奏も弾くので難しそうですが、それだけに、練習を重ねてしっかり仕上げた曲は本当にいい!
夕食を作り始める時間がちょうど長女の練習時間なのですが、お陰で、ギターの生演奏を聴きながら料理するという贅沢を味わっています。^ ^


小学6年生頃から心も体も急成長した長女。
いろんな事があり、彼女なりにすごく苦労した時期があって... それでも負けずに頑張って努力して、今は一皮むけたカンジ。
次から次に巻き起こる問題も、結局は本人が一つ一つ解決したり、乗り越えなければならないんだな、と...
親はそばで見守ることしか出来ないんだな、ということを私も学びました。
けどそれが立派な大人になること、私たちがいなくなっても生きていける人間になるってことなんですね。。。

さぁ、次は次女の番!
この子に関しては、成長がかなりゆっくりなところがあるので、長女のようにはいかないかもしれませんが、私がしっかり寄り添って(突っ込んだ意味での)いいこと、悪いこと、人間社会について(←!)など時間がかかっても丁寧に教えていきたいと思っています。
幸い私にはその時間がある! これ以上嬉しいことはありません。
親が我が子を責任もって教育するのは当然。
かといって、いつも自分たちの腕の中に入れておくのではなく・・・
学校では、人間関係(小学生ですんで仲間はずれとかそういう次元の~)にいっぱい揉まれたらいいと思う。むしろそういう経験は必要と思うんです、個人的に。
後に心の傷として残るかもしれませんが、痛い思いをしなければ分からないことってあると思うので。特に子供の場合は。
そういった意味で学校は大事と思っています。

「学校イヤだなあ。行きたくない」

と子供に言われると、ギュ~っと胸を締め付けられるんですが、

「行っておいで!」

となるべく明るい笑顔で送り出す。
心の中では、殺伐とした雰囲気嫌だよね、容赦なく非難の声を浴びせられたり、にべもなく仲間はずれにされたり・・・
悲しいよね、落ち込むよね~... すごく良く分かるよ!
でも、自分で乗り越えなきゃいけないことがあるの。自分しか乗り越えられないことが。
どうしてこんな状況になったのか、今後どうすべきか、この件をどう捉えたら良いのか(←この辺はまだ難しいと思われるがw)子供なりに考えるのって重要と思うんです。

子供の世界ってある意味大人以上に残酷。。。
まわりも全員「子供」だから仕方ないのですが...(⌒_⌒;
傷付いたり傷付けたり、そうしてお互い学び合って大人になっていくのでしょう。
ガンバレ、子供たち!

人間関係云々かんぬんは、大人になってもずっと続く。
小学校はそのファーストステップ。
その時々の対応など所謂 "処世術" を自分なりにしっかり考え身に付けていってもらいたいものです。


・・・そろそろギターも始めましょか。(^_^)
ここは習える場所がないので、お姉ちゃんの時間がある時に少しずつ教えてもらおう。
いつかお姉ちゃんのように敬老会などで披露出来る日がくるといいね。。。


2018/09/20(Thu)   


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