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中国雲南省麗江の旅・2(玉泉公園・黒龍潭)

先日PC内のドライブを整理してたら、中国雲南省麗江の画像フォルダがひょっこり出てきた・・・!
全て加工済み。
こりゃアップするっきゃない...よ...ね...?!
てな訳で、今更ですがアップしますー。
なんせ12年前の話、情報としては古過ぎてお話にならないと思いますので、旅の思い出としてご覧頂ければ幸いです・・・

“中国雲南省麗江の旅・1”の続き。
2001年1月16日、私→31歳、おとーちゃん→29歳。
一応新婚旅行だったみたい。(←今思い出した!:爆)
麗江に着いたのは2000年12月21日で、年末、神秘の湖・瀘沽湖(ルーグーフー)に移動して、そこで年を越して、しばしのんびりした後、再び帰って来て~・・・
結局麗江にはトータルで3週間ちょっと滞在したのだが、玉泉公園・黒龍潭は最後の方訪れた。

旧市街の定宿からテクテク歩いて15分ぐらい?(記憶が定かでない:汗)玉泉公園・黒龍潭に到着~。
その近さにビックリ!


黒龍潭は、玉龍雪山の雪解け水が山麓の岩間から湧き出て、4キロ余りの潭になったものなんですと。
その水の美しさったら~息を呑むほど!
ホント感激しました!
こんなステキな場所ならもっと早くに訪れておくべきだった。そしたら毎日のようにお散歩しに来たのに~~~、チッ。


ズームで。
すごいでしょー!?
水の中が隈無く見えるんですよーー! 恐ろしい透明度!!
美し過ぎて目眩しそうでしたっ。
あ、そうそう“チェンマイ郊外のブア・トーン滝(2)”でご紹介した泉とはこんな言い方したらアレですが月とすっぽん。コソッ。
ま、規模も成り立ちも全然違うんでしょうがないんですが。


観光客がボートに乗ってたので、私たちもボートを借りることに。


当時のおとーちゃん。
先頭で舵を取ってました。


物好きな私たちは、広々した所よりも木々が生い茂る狭い場所を好み、そんな場所ばかりに入っていきました。
冒険、冒険~w


当時の私。
あの頃は、ストレートパーマかけたり、毎日せっせとコンタクトしたり、日焼け止め塗ったり・・・外見にも一応気を付けてたけど、今じゃ~そりゃぁもうぉ~ヒドイもんです。(泣)
今更コンタクトしたり、お化粧する気にはなれないので(気力がない)、せめてこざっぱり小奇麗にしていたいものだなあ~と・・・それが私の目標!(←ちっちゃ~?)


見て~! 水中花!!!
こんな美しい潭に咲いてるからかより一層栄えて宝石のようにキラキラ輝いてました。
その姿をボートを漕ぎながらボォーーーっと眺めてました。プッ。

おとーちゃんとボートに乗りながら
“これから2人で大海原へ漕ぎ出すんだなぁ・・・大丈夫かなあ~?”
と、胸中不安でいっぱいだったこと、今でも良く覚えています。

タイ・チェンマイに帰ってから起業を考えてたんですが
- 資金はない
- コネもない
-(始める前なので当然ですが)実績/信用もない
と“ないないだらけ”で・・・
ぶっちゃけ、私のおとーちゃんに対する信用もなかったから・・・(爆)
だからケンカも多かった。
おとーちゃんが夢を語っても、フンって鼻であしらったりしてね。(←嫌な女~、ゲェーーー。 って自分のことやがな)
その後、計画通り起業して、ホントーに色々あったけど何とか2人で乗り越えて、やっとここまできたってカンジ。
やっぱり信用/信頼って大事ですね。
むしろそれさえあれば上手くやっていけると思う。

・・・っと、12年も前のことを何となくサラサラ書いてしまいましたが、結構覚えてるもんですね~。
私の場合、画像さえあれば、その場にワープ出来るというか・・・
写真を撮るということはつまり何か思うことがあるからであって(私の場合)、後にその画像を見ると、何かを感じたその瞬間に戻れるんです。で、その時の感情も鮮明に蘇る・・・
雲南話もあと3つ(1日の過ごし方 / 食べ物編 / 動物編)残ってます。
なんせ今ネタが山盛り状態なんで、新しいお話をアップしつつ、箸休め的にポツリポツリとアップ出来ればと思っています。

〈つづく〉 2012/11/14(Wed)

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