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手作りビーフジャーキーの作り方(2)

“手作りビーフジャーキーの作り方(1)”の続き... 壺の中身からの続きです。
ドリルで開けた穴は・・・

竹の串を通す為の穴だったんです。
竹串には、しっかり乾燥させたお肉がぶら下がってます。
...煙がいいカンジにモクモク...。


蓋をして、1時間ほど燻します。
その後、乾燥させた状態で保存。


【--3日目--】

朝食に、余ったお肉(端っこの部分)を炒めたものがあたったー・・・! ウホホー、ラッキー♪  こっれがタレの味が良ーく染みてて激ウマだったんです!
久々の牛(水牛?)の味も妙に新鮮でぇー・・・あぁ、もっと食べたひぃ~・・・と。
まんまと“牛食べたい病”にかかってしまいました。


さて一夜明け、ビーフジャーキーはというと・・・
どうです?! それっぽくなってきたでしょ・・・??


【--4日目--】

更に1日おいて・・・これぞまさしくビーフジャーキー!
肝心の味の方は... これが信じられないんですが、美味しかったんです!!! やるじゃーん、おとーちゃん!
ちなみに生産コスト130バーツ(約400円)!
たった400円で美味しいビーフジャーキーがたくさん食べられるのですから(ホント、業務用サイズよりうんと食べ応え有り)言うことなし!  おとーちゃん、手間隙かけて作った甲斐あったネ。


ちなみにチップは、今回、日本から持ち帰った桜のチップと庭に生えてる“ピンポンの木”を混ぜて使用しました。

「現地調達出来るもので作らないと意味がない」

と、チップにする木は前々から自分なりに研究してたようで 『美味しい実のなる木で、煙にクセがない』という条件を満たす木として“ピンポンの木”を選んだようです。

〈画像〉ピンポンの木を削ってチップを作ってるところ。
この人は何でも“自作”です!


そしてこちらがピンポンの木。
雨季の終り頃 実がなるんですが、色鮮やかな赤い皮の中に小さな栗サイズの実が詰まってて・・・
私たちはまだ食べたことがないんですが、聞く所によると、すごく美味しいらしいです。

・・・そんなカンジで、初めてにしては、上出来もいいとこっでした。
にしても... 自家製ビーフジャーキーなんてハードル高過ぎ! ってイメージでしたが、やれば出来るもんですね。(オマエが言うな、って言われそうですがぁぁ... ハイ、私は見てただけ~:汗)
最近、お腹周りが気になり出したおとーちゃん、高タンパク低カロリーのビーフジャーキーはダイエットにも良さそう...?(それこそ オマエが言うな、って言われそうぉぉ~...アワワ )
ともあれ、手作り生活って楽しい♪
ぁ~あ~、私も何か作りたくなってきたー・・・・・何か作ろ~っと。

〈おわり〉 2013/12/12(Thu)


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