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手作りビーフジャーキーの作り方(1)

おとーちゃんの好物 数あれど、中でもトップクラスに好きなのが...ビーフジャーキー!
しかし、チェンマイでは手に入らないんですよねー... 残念なことに・・・
10年以上前、旧ノボテル横のリンピンスーパー・チョータナー店に輸入物のビーフジャーキー(小袋)が少し置いてあったんですが、いつしかなくなり... 以来、どのスーパーでも見掛けなくなりました。(毎回おとーちゃんが目を皿のようにして探すので、間違いないと思います。て、超ローカルネタ失礼!)
そんなこんなで、私がタイを離れる時、おとーちゃんへのお土産は決まってビーフジャーキーだったんです。
所用で1人アイルランドへ飛んだ時も、ビーフジャーキーとアイリッシュウイスキーがお土産だったし、一時帰国する時も・・・
今回の一時帰国もどっさり大人買いして来ましたヨ~!
でもっ、ビーフジャーキーって袋にちょっとしか入ってないので、あっという間に食べちゃうんですよねー... 悲しい。
“無いなら作れ”主義のおとーちゃん、仕事が一区切りついたので、早速念願の“ビーフジャーキー作り”に取り掛かりました。

以下、作り方をざっくりご紹介。
あ、コレ、おとーちゃんの観察記です。私は横で写真を撮ってただけ。何もしてませんので、悪しからず...!

【--1日目--】

まず最初に、漬けダレを作り、お肉を1日漬け込みます。
漬けダレには、醤油、特製りんご酒、砂糖、塩、胡椒、鷹の爪、玉ねぎのスライス、おろしニンニク、ナツメグ、タイムなどのハーブが入ってるそう。


【--2日目--】

おとーちゃん、その辺に転がってた壺を丁寧に洗い、おもむろにドリルを取り出したと思ったら、壺に穴を開け始めました。
ナルホドね~・・・コレがアレになるのねぇ~・・・(意味深)


穴を開けた後、壺の中で火を焚き、しっかり殺菌消毒。

その間に・・・
タレに漬け込んでたお肉をサッと水洗いし、水気を切った後、天日干し。

もうぉ~...何ていうか~・・・肉!!
何ともいえない光景・・・w

しっかり乾燥させる為、扇風機を利用。時間短縮になります。

ほら、表面が乾いてきた!

殺菌消毒した壺の中はこんなカンジ。
七輪に炭とステンレス容器に入れたチップを入れて、燻していきます。

しかし、ビーフジャーキーを手作りしようだなんて...私にはない発想。
いかにも肉食の男性が好む“男の料理”ってカンジがしますよね。 ...男と女、食の好みもだいぶ違うようです。(って、作りたくはないが食べてはみたかったので、娘たちと一緒にたくさんつまみ食いしましたが・・・笑)

〈つづく〉 2013/12/12(Thu)


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