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梅干しの作り方・漬け方(天日干し・3)

いつまで続くの~、梅話・・・?!?

・・・少々引っ張り過ぎた感がありますんで、今日でパシっと終らせます、パシッとぉーっ!


“梅干しの作り方・漬け方(天日干し・2)”の続きです。

〈4月15日〉

一晩梅酢に漬かってた梅干したち。

さぁ~て! 本日も頑張って参りましょう~~~!



相変わらず太陽の光は超ストロング!(なんてったってタイですからっ!)

←薄っすら粉が吹いたように塩が浮き上がってます。


〔ポイント6…干す時の注意〕

竹ザルは風通しを良くしておくこと! これが上手く干し上げるコツ。
梅の表面が乾いたら引っくり返す、を何度か繰り返し、全体をまんべんなく干して下さい。


〔ポイント7…夜は?〕

この日以降梅酢には戻さず、夜は雨に濡れないよう室内で干しました。




〈4月16日〉

←なーんか、しおしおぉぉぉー!

しかも元々ミニサイズなのが更に小さくなりました。

・・・なんだが自分の老後の姿を見てるかのようぉっ・・・!(泣)


〔ポイント8…梅の色〕

見ていたカンジでは、日差しが強ければ強いほど梅干しの色が赤く変色していく感じがしました。
やはり見た目を良くする&美味しく仕上げる為には、天日干しは不可欠なようです。




そうそう、ただボサーっと梅が仕上がっていく過程を見ていたわけじゃーないんですよ!

←並行しながら、ちゃんと料理もしてましたw


この日のランチで~す♪

じゃーーーん!

“焼かない焼き豚のレシピ”で触れた



マジで旨いんっす!

(自画自賛、失礼! このお話は後日改めてアップします~)




〈4月17日・午前〉

丸3日干して完成!

最後に瓶詰めです。


・・・それにしても・・・

私もいつかは・・・

←こんなシワシワのうめぼしばあちゃんになるんだろなー・・・

それまで生きていられればいいけどー・・・。



1つ1つ丁寧に瓶に入れていきます。



←いつものギャラリーが1名・・・。(爆)

梅干しを食べるのが楽しみなのだそう。

・・・ウソつけえぇ~! 酸っぱいもの苦手なくせに~・・・。(苦笑)

ちなみに夫も酸っぱいもの全般苦手。

ってことは、主な消費者は私になるのですが、ご安心をっ! 人一倍梅干し好きで、人一倍消費しますんで、心配ありません♪

それに、お2人さんも全く食べないわけではないので~・・・。



瓶詰め完了!

写真左上が梅干しのみ、写真右下は梅酢も入れました。

これら冷暗所または冷蔵庫できちんと保存すると約1年はもつようです。


〔ポイント9…日持ち〕

工場で大量生産された安価な梅干しは日持ちしませんが、自分できちんと漬けて干した自家製のものは、約半年から1年はもつようです。



食べ頃は・・・???
半年から1年後ぐらいだそうです。
やはり時間をおいた方が塩がなじみやすく、梅も熟成されるのです。

しかしもちろん直ぐでも食べられますよ!
私も待ち切れずに食べてしまいましたし・・・。(苦笑)
で、食べてみた感想は・・・?

うめぼしなだけに、うめぇ~!

(・・・アワッ、さむかった?! シツレイシマシタ:汗)



“手作りの鯉のぼり(1)”に少し書きましたが、4月は暑さのせいか一時的に少し持病が悪化したようで、この私がっ、食欲が落ちた時期があったんです・・・。
その時、大活躍してくれたのが自家製の梅干し!
他のものは全然受け付けないのに、梅干しとご飯だけはバクバク食べてました。

そんなカンジで・・・
体調を崩した時非常に重宝しますし、また大切な家族にもどうせなら完全無添加の安心な梅干しを食べさせたいですもんねー。

最後に・・・
梅を分けてくれたSちゃんにスペシャルサンクスー!
ホントーにありがとさんでした!


〈おわり〉 2009/06/08(Mon)


【関連ページ】
梅干しの作り方・漬け方・レシピ(1)
梅干しの作り方・漬け方・レシピ(2)
梅干しの作り方・漬け方(天日干し・1)
梅干しの作り方・漬け方(天日干し・2)
梅ジャムの作り方・レシピ

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