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エスニックうどんのレシピ

“庭にてインドカレー煮込み中(1)”“庭にてインドカレー煮込み中(2)”で作ったカレー、夫婦揃って何杯もおかわりしたのに(胃拡張夫婦なもんで:汗)、それでも少し余ってしまいました。
数日間、食傷気味で食べる気がしなかったので、1日1度必ず火を通すようにして(必須!)何日か冷蔵庫で寝かしていました。(育ててた?w)
ほとぼりがさめた頃、激烈にこのカレーが食べたくなり・・・
良いカンジに熟成されたカレーに手をつけました!


次食べる時は、フツーにカレーライス(ライスカレー?)ではなく
“カレーうどん!”と決めてた私、うどんの乾麺を茹でながら、最後の仕上げ、カレースープの味をととのえました。
(インドカレーのレシピはコチラをご参考にして下さい)

エスニックなカレーを“カレーうどん”に仕立てるコツは、スープにしょう油(日本のしょう油)を多めに入れること!



しかし、“エスニックうどん”と名付けたからには、“らしくなくては!”ってことで

パクチーです。

←どっさり・・・。

これでたったの9円(3B)。
しかし、いくらなんでもこんなにた~くさん・・・使えませんよ~・・・。(泣)


関係ありませんが、去年(2008年10月)久しぶりに一時帰国した時、TV番組で有名人が“パクチー”のことをズバリ「パクチー」と言ってて・・・軽くカルチャーショックを受けました。
日本でもタイ料理がそこまで浸透してきたのかっ・・・と。
私が日本にいた頃はまだ皆「香菜(しゃんさい)」と呼んでたのになぁ・・・。


パクチー・・・タイ語
香菜・・・中国語
コリアンダー・・・英語



アップです。

パクチーの他にもう1つ、タイ(エスニック)らしさを・・・。

←良くご覧下さい。
トッピングとして薄紫色の小玉ねぎのスライスを散らしてあるの、わかりますか?

これは、タイ語で“ホームデン”。
日本語で“赤玉ねぎ”、英語は“シャロット”です。
タイ料理の和え物に欠かすことが出来ない素材で、その強烈・独特な味は絶妙なアクセントになるんです。



・・・撮影終了。



・エスニックうどん(私だけ:苦笑)


おとっつぁんとチビにはお蕎麦を茹でました。
彼らは出汁のきいた和食が大好きで、こんな思いっきりエスニックな料理は好まないんです。
でも、タイで和食を求めると、高くつくんですよ~・・・(泣)
ホ~ント贅沢な人たちだ。(呆)



うーむ~・・・乾麺だったのがちょっと残念!

もちっとした生麺なら更に美味しく食べられたのに。(って自画自賛!? スミマセン:汗)




さてさて、本日はバレンタイン! 今晩のメニューは・・・?
チョコレート鍋で~す! ってウソw
昨夜、炭火スタミナ焼肉をガッツリ食べたので、本日はお野菜摂取DAY!
野菜た~っぷりのお鍋にします~。
・・・また鍋かと。
いいんですー。だって、ひと口に“鍋”といっても、バリエーション色々あって全然飽きないんですもん。
さて、今晩は やみ鍋 なに鍋にしようかなっ・・・?(ひとりツッコミ、失礼しました!:泣)

2009/02/14     


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