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中華風カツ丼・排骨飯の作り方

10センチほど髪を切りました・・・・・自分で・・・!(笑)
子を産んでから自分で髪を切るようになりました。
娘が3歳ぐらいまでは、メイドさんがいてくれた一時期を除くと、子守りを頼める人がいなかったので(夫は仕事)、純粋に美容院に行く時間がありませんでした。
3歳以降は、ここは何でもありのタイランド(の田舎町)、“子連れで美容院へ”というのもありかな? なんて思いつつも、時として激しく人見知りをする娘を連れて行くのは気が引けて・・・
結局、家の風呂場で、娘が水遊びする傍らチョキチョキチョキチョキとハサミを入れる・・・というパターンに落ち着いたのです。
まあ、でもこれも後にはいい思い出になっているんだろな~・・・? っと強引に自分を納得させることにします。(苦笑)



さて、本日ご紹介するのは、“ガッツリ”“ごっつぁんです”系のご飯(意味不明ですね、スミマセン:汗)、香港や台湾の食堂などでお馴染みの“排骨飯(パイコーハン)”です。
中国が長かった夫は、「パイクーハン」と呼びます。
どちらが正しいのでしょう?
ま、恐らく広東語とマンダリン(中国標準語)の違いぐらいでしょうから、置いとくことにして・・・
排骨飯をもう少し詳しく説明すると、煮込んだり、衣をつけて揚げたりした骨付き豚あばら肉(スペアリブ)をご飯に乗せ、特製のタレをかけたもの。
お肉をガッツリ食べられるスタミナ料理ですので、特に男性に喜ばれると思います。

☆今回、食べやすいように豚のロースを使用したので、排骨飯(=スペアリブご飯)ではない、と言われればそれまでなんですが、作り方は同じです。予めご了承下さい。


中華風カツ丼・排骨飯(パイコーハン)

→お腹にドカンと溜まります! 青菜を添えると栄養バランスもGOOD!
今回、豚ロースを使用したので、日本の“カツ丼”に近いカンジに・・・
“中華風カツ丼”、さあ、召し上がれ~♪

◇材料

・豚肉(ロース)
・チンゲン菜
・しょうが
・にんにく
・長ネギ(または万能ネギ)
・オイスターソース
・しょう油
・酒
・砂糖
・塩
・胡椒
・片栗粉
・小麦粉(薄力粉)


◇作り方

1.まずは下準備。
豚肉を厚めにスライスします。
上記の通り今回は、骨なし肉を使用。
ウチの夫は、究極の面倒臭がりで・・・(ため息)
骨がついてたりして食べ難い料理を忌み嫌うのです。
よって、骨なしを・・・。


2.スライスした肉の両面に軽く塩をふります。

3.ボウルまたは深さのあるお皿に、酒、しょう油、おろししょうが、おろしにんにく、ネギのみじん切りを入れてよく混ぜます。

4.2の肉の表面の水分をふきとり、3のタレに数時間つけ込み、下味をつけます。

---ここからは写真なしです---

5.4の肉の汁気をよく切って、片栗粉を軽くまぶし、同量の小麦粉と水をあわせて作った衣をつけて、中火で熱しておいたフライパン(油多め)に入れ、揚げ焼きします。
時間をかけて、中までしっかり火を通して下さい。
〈おまけ・1〉
小麦粉と水で作った衣は、薄くついたり、分厚くついたり・・・と、なかなか均等にはいきませんが、味になんら影響はありませんので、気にしなくて大丈夫です。

6.肉に火を通してる間に、あんを作ります。
水にポークキューブ(またはスープの素)を入れて煮立て、酒(大匙1.5)、砂糖(ひとつまみ)、しょう油(大匙1.5)、オイスターソース(大匙1.5)を入れて混ぜ、味をみて、必要ならば塩・胡椒を加えて味を調えます。

7.6に水溶き片栗粉を入れてとろみを出し、最後に万能ネギの小口切り(または長ネギのみじん切り)を加えて混ぜます。
〈おまけ・2〉
今回は“ちょっぴり和風な味”に仕上げたかったので、あえてごま油を入れませんでしたが、ごま油を加えると、より中華な味になります。

8.チンゲン菜を茹でます。
チンゲン菜は、よく水洗いした後、食べやすい大きさに切って、たっぷりのお湯で塩茹でして、冷水にさらし、水をよくきります。

9.5の肉に火が通ったら、しっかり油をきった後、食べやすい大きさに切って、ご飯の上に乗せます。


10.9に8のチンゲン菜を添え、7のあんを全体にトロ~リかけて出来上がり~♪

←衣は、外カリカリ、中ふんわりで美味~!



分厚い肉+脂ギッシュなので、私は、半分食べただけでドキッとしてしまい、

「も、もっと、やっ、やさい~・・・」

とチンゲン菜だけでなく、他の野菜も求めてしまったのですが、肉食獣の夫は、スゴイ勢いで肉をモリモリ食べ、あっという間にご飯もろとも完食。(笑)
さすが男の人ですね・・・。


2008/12/10  


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