Home > 料理ch > 洋風鍋料理・ポトフ鍋

洋風鍋料理・ポトフ鍋

好きで住んでる国ですけど
住まわせてもらってる分際ですけど・・・
どんな理由があろうとも、空港閉鎖はNGだと思います。
いかなる理由であれ、何の関係もない外国人・空港利用者に迷惑を掛けてはならないと思うのです。(物流も止まっちゃいますしね)
幸いにも私たちの近辺は、いつも通り平穏ですが、空港やその他各地で足止めを食ってる人のことを思うと・・・一刻も早く解決して欲しいものです。







今朝は、前回の“冷え込み”以来の寒い朝になりました。



15.5℃(7:05現在)

ですが、木枯らしピューピュー吹いてたせいか、体感温度はもっと低く感じられました。ぶるぶる。




昨晩もじんわり冷える夜だったので、に即決! 
何度も書いてますが、ウチはやたらと鍋率が高いのですが、一口に“鍋”といっても、和風、洋風、中華、エスニック・・・とレパートリーがそこそこあるので、全然飽きないのです!
家族で鍋を囲む時間は、今や至福の時ですし、アツアツを頬張れるのも嬉しい♪
そして何より、かあちゃんが楽できるのが良い!(爆)


相変わらず、炭火で原始的に。(笑)

いやー、でも、炭火に慣れたら、ガスには戻れません!(電気なんてもってのほか)
やっぱり味が全然違うんです。



グツ グツ グツ グツ・・・

ポトフ鍋はいたって簡単。

ポークキューブをとかしたスープに、ローリエを1枚入れ、最初にじゃがいもを入れます。
じゃがいもにあらかた火が通ったら、豚肉、にんじん、玉ねぎ、エリンギ、キャベツを入れ、最後にソーセージを入れてさっと火を通したら出来上がり。
(上記はあくまでも今回のレシピ。残り野菜をじゃんじゃか入れて下さい)

じゃがいもは型崩れするので、完全に火が通ったものは、鍋から取り出して下さい。
ソーセージも火を通し過ぎると、破裂するので注意!
その他の野菜やお肉は、ちびちび鍋から取ってアツアツをどうぞ♪



ポトフだけでは、ちとアレなので、サイドメニュー(?)にたらこスパゲッティーを。
たらこペーストは日本から買って来たもの。
茹でたパスタにインスタントのペーストを絡めるだけで、あ~ら、出来上がり~♪ この手軽さ、たまりません!(どこまでも手抜き!:爆)



ポトフのスープは、たくさんの野菜や肉のエキスがとけ出し、味わい深くなっているのですが、具をそのまま食べるには薄味。
まずは、ホクホクのじゃがいもにバターをたっぷり乗せ、好みで塩をパラパラふり、さらにしょう油をタラリとたらし、最後に粗挽き胡椒をふって、カプッとどうぞ!
ちなみに今回は、懇意にして頂いてるOさんから頂戴したカンボジア産ブラックペッパーを超~粗挽きにして頂いたのですが、もうぉっ、最高でした!

おっと、続きです・・・
じゃがいもを半分食べ終えた頃には、素晴らしくまろやかなソースがお皿全体に行き渡っていますので、野菜やお肉もこのソースをた~っぷり絡めてどぞっ。

バターしょう油に飽きたら、定番の粒マスタードで。



・・・ヤバイ・・・止め処ない食欲・・・

マジで止まらない~。(汗)



ってことで、第2ラウンド~~~!(笑)

鍋から取り出して放置していたじゃがいもを網焼き。



しっかり焦げ目をつけて下さいね~。


ベイクドポテトですーーー!

おこげが香ばしくって~・・・めちゃ美味!(涙)



まだいくか・・・!!?!


〆は、フランスパンのあぶり焼き~。

・・・その昔、北タイの山中を徘徊してた頃を思い出すな~・・・。
“パンを炭火で”って冗談抜きでイケるんですよ!
外はカリッ、中は笑っちゃうほどふわふわなんです。




・・・っと、今宵もアウトドアな夕食を堪能しました~。

しかし、食べたなー。
ビールも呑み過ぎ!

まぁ、でも、愉快、愉快~! 
愉快が一番ってことで・・・。



◆付け足し◆

今回の〆はフランスパンでしたが、ポトフのスープにご飯を入れて煮込み、最後にオーガニックシーソルト、胡椒、しょう油(少々)などで味付けした後、バターをたらして混ぜると、ほっかほかリゾットの出来上がり~♪
こっれが絶品なんです!!!
〆に如何でしょうか・・・?

2008/11/28  




→次の記事: 中華煮物・鶏のオイスターソース煮込み

←前の記事: 洋食屋さん風・甘口ポークハンバーグ


ランダム過去記事


Copyright 2006 - 2018
© unagi.tv
All Rights Reserved.