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長女、英語研修&ホームステイでニュージーランドへ。

長女が屋久島町の国際人材派遣事業〈英語研修&ホームステイ in ニュージーランド〉の派遣生に選ばれました。

派遣先:ニュージーランド(以下NZ)北島・ダーガビル
派遣期間:約3週間
研修内容:地元のご家庭にホームステイさせてもらい、現地のハイスクールに通って、〔午前中〕英語レッスン、〔午後〕アクティビティに参加し、国際的な文化交流を深める
派遣人員:中高生5名
選考方法:小論文提出の後、面接(英語でのインタビューあり)

概要はこんなところでしょうか。
去年は選外で、娘もかなり落ち込んでいたのですが、諦めずに今年もトライ!
で、見事合格!! \(^o^)/
自分のことのように嬉しかったです。いや、自分のこと以上に嬉しかった。。。

私はかねがね早い内に子供に "世界" を見せることは、どんな高級品を与えるよりいい、と思っていて... それも早ければ早い方がいいと思っていたので本当に嬉しかったです。
長女はタイ生まれタイ育ちなので、あえてそれ以外の、東南アジアでも日本でもない国... ファーストステップなので、英語圏の国を見せて世界の広さを感じて欲しかった。(ついでに英語学習のモチベーションが上がれば言うことなし! な~んて期待もあったりして...w)

気になる費用ですが、国内線、国際線のエアチケット、現地での宿泊費、食費、現地学校の授業料、旅行傷害保険料、旅程管理者費用のほか最終日の自由行動(オークランドの博物館、市内観光、ホテルの宿泊費など)全て込みで個人負担はたったの12万円だったんです・・・!
NZへは、憧れのニュージーランド航空直行便♡ ですし、全額負担となると100万近くかかったであろうと・・・(◎_◎)
補助金(助成金?)のお陰です。
日本に帰って来て良かった。
離島に来て良かった...。(涙)

さっきの話に戻りますが...
まぁ、とにかく、娘には、凝り固まった小さな社会を飛び出し "世界は広い" というのを肌で感じて欲しかった。
家族が一緒だとどうしても親に頼ってしまうし、甘えが出る...。
たった一人、行ったことがない場所に降り立ち、自分の判断で行動し、沢山の人に出会って、笑ったり、泣いたり、時に怒ったりして... いろいろ刺激を受けて欲しかった。
内側から溢れ出す感情を敏感にキャッチして、多くの経験をして欲しかった。
常に五感をとぎすまし、色んなことを感じ取って欲しかった。。。
皆様のお陰で私の願いが叶いました。大感謝です!(涙・涙・涙)
本当にありがとうございました。 

今回、縁の下の力持ちになって大活躍してくれたのがおとーちゃん。
長女のパスポート更新の手続きから、NZ派遣の説明会や壮行会への同行。両替の仕方やNZの入国カードの書き方まで...何から何まで徹底指導、手取り足取り娘の面倒をみてくれました。
私が体調不良だっただけに、本当に助かりました。。。
で、私はというと... 出発までに食べておきたいものをリクエストに応じてわんさか作り、わしわし食べさせたぐらい・・・? (・_・;)
あ、あと、ホストファミリーにお世話になりますというお手紙を書いただけ。(なにかと使えなくてゴメン~...)

今回のような日本の人材派遣制度にはホントに感謝しています。
タイだったらきっと無理だったもの。
あのままタイにいたら、こんなチャンス巡って来なかったと思うので、日本に帰って来て良かった、と...
NZに行かせてもらえただけで屋久島に来た甲斐があった、と...w
しみじみ。


長女がNZへ旅立ってから今日で5日。
こんなに長く長女と顏を合わさなかったこと、言葉を交わさなかったことは初めてです。(あ、昨日電話があって一言二言だけ喋ったw)

いなくなってみると、いてくれるだけで嬉しい! ありがとう! なんだなーって思いますね...。
その存在自体、感謝、感謝なのであります。
早く帰っておいでー! ・゚・(>_<)・゚・ はダメですねw ハイ。
そうじゃなくって~
いーっぱい楽しんでおいでー!
お土産話すごーく楽しみにしてるから!
自分の知らない世界を我が子が体験して、私に話して聞かせてくれるなんて...まるで夢のよう。
I'm proud of you...(親ばか)

ま、まだ帰って来てませんから(笑)、とにかく無事帰国してくれるようそればかり願う日々...。

2018/07/30(Mon)   


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