台北・桃園国際空港でトランジット(ホテル編)

“子連れ初海外旅行?(機内編)”の続きです。

前回の題名“子連れ初海外旅行?”、語尾が“”になっているのは、実は、正しくは(厳密に言えば)、旅行ではなく、“トランジット”だったから。
しかし、気持ち的にはすっかり“旅気分!”だったので、“子連れ初海外旅行”とさせて頂きました、ご了承下さい。

さて、今回利用したチャイナエアライン(中華航空)CI650、CI156便は、バンコクを経由せずに、チェンマイ→台北(台湾)→関空に行ける便だったのですが、いかんせん、乗り継ぎが劣悪で、台北で1泊しなければならないスケジュールだったんです。(だから安かったんですー。ってか、他のチケット高過ぎ!:泣)

【チェンマイ→台北→関空】
[CI650]チェンマイ(13:55)→台北(18:45)
[CI156]台北(翌朝8:25)→関空(11:55)

1泊分の費用は、もちろん自前。
昔は、航空会社が用意してくれたホテルに無料で宿泊! なんてことが多々ありましたが、今はそんな時代じゃないのです。
1人ならば、空港で夜を明かしたかもしれませんが、今回は子連れ。
そんな選択肢はありません!
早速、ネットで桃園国際空港近くのホテルを検索。
色々検索した結果、
1.空港から近い
2.お手頃価格
3.ホテル内にレストランがある
上記3つの条件を満たした城市商旅航空館(City Suites Gateway Hotel)に決定!
ネットで予約しました。
City Suites Gateway Hotel
子連れとういことで、すっかり用心深くなっていた私は、担当の方に気になる点をいくつかメールさせて頂いたのですが、親切・丁寧なお返事を頂き、お陰で緊張が解れました。







10月4日、18:30頃(現地時刻)無事台湾・桃園国際空港に到着。
空港からタクシーに乗って、5~10分でホテルに着きました!
その近さにビックリ!!!
空港の敷地を出た所すぐにありました。
タクシーの料金は、160元(台湾ドル)
これが台北の中心街まで行くと、所要時間が約1時間、料金も日本円にして1万円近くに跳ね上がります。
1人だったら、夫がいたなら、娘が共に旅を楽しめるような年齢だったら、たとえ空港から離れていても、台北市内に泊まって、小籠包をはじめとする 台湾グルメ を求め街へ繰り出したりして、束の間の小旅行(食べ歩き?w)を楽しんだと思うのですが、今の娘にはまだ無理! と判断したので、潔く前述した3つの条件を満たすホテルにしました。


城市商旅航空館(City Suites)は、2007年8月にオープンしたばかりの新しいホテル。
寝相が悪い私&娘にはシングルベッドは無理なので、ダブルベッドのスーペリアルームを予約しました。

←期待通りベッドは広々で、縦になっても横になっても寝れそう。(爆)
やはりベッドはこうでなくちゃ!


 
ホテルの造りといい、部屋(スーペリアルーム)のカンジといい、日本のビジネスホテルそのものでした。

部屋の窓からは、空港がキレイに見えました。
・・・と娘が、

「お母さん、ほら見て、お月様よぉ!」。

この子の目線には、いつもハッとさせられます。

キラキラと明かりを点滅しながら飛び立って行く飛行機と、力強く光を放ち続ける月は絶妙なコントラストで・・・
娘と並んでベッドに腰掛け、しばし眺めていました。


 
バスルーム。
新しくて、とても清潔でした!


 
シャワーブース。
大好きな“ひまわりのような形(?)の固定式シャワー”があって、ラッキー♪(ちなみに、チェンマイ・オアシススパのヴィラのシャワーもコレw って、全然関係ありませんね、スミマセン:汗)

水圧は、日本のシャワーのように非常に強くて、ジャッパーーーっと勢い良く噴き出してくるお湯に身を委ねていると、疲れも吹っ飛びました。(タイの我が家のシャワーは、安物+電気なので、水圧が低くてチョロチョロとしかお湯が出ないのです:涙)


 
娘がTVで台湾のアニメを観てる隙に、シャワーを浴びたのですが、

「お~か~あ~さんーーー!」

とシャワールームに乱入して来たので、泣く泣く極楽タイム終了。(泣)
素早く着替えて、娘とベッドにゴロリ。
娘が再びTVに夢中になったので、空港で両替した台湾ドル(元)のお勉強(?)を少し。
娘を連れて、フガフガしないよう、コインと紙幣の単位(?)を確認。
といっても、あと使うのは、夕食代と翌日のタクシー代ぐらいなのですが。


 
娘が観てたアニメが終わったので、

「晩ご飯食べに行くよ!」

と半強制的に娘を連れ出しました。

レストランへ行く前に・・・
非常出口の確認!
(これも1人の時はしたことがない:苦笑)


 
バイキングレストランは、ホテルの3階でした。
土曜日の夜ということもあって、レストランは、食事のみ(宿泊なし)の家族連れでごったがえしていました。


 
夕食です。
娘と2人分。
多過ぎですか?!

楽しみにしていた小籠包がなかったので、代わりに蒸し餃子、シューマイ、肉まん、そしてあんまんを。
味は、普通に美味しかったです。

個人的に1番ヒットだったのは、写真手前のうどんのようなラーメンのような麺。
娘が生まれるずっと前、夫と2人で台湾旅行した時、食べた麺にはかないませんでしたが、これもなかなか美味でした。
頬を緩ませながら、麺をすすっていると・・・
 
「お母さん、おトイレ~! 早く、早くー! お部屋帰ろぉー!」。

・・・半分も食べられず、早々と退散。(泣)

・・・やっぱりか・・・

この子は、ホントにお決まりのように何か必ずやらかしてくれる・・・。(さすが我が子・・・。トホホホホ)

次は何を仕出かしてくれることやら・・・?(泣)

〈つづく〉       

2008/10/19  

【関連ページ】
↓実は続きものだったりして↓
↓順番にどうぞ↓

その1:“ご機嫌取り”
その2:“子連れ初海外旅行?(機内編)”



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