2014年夏・山の中の静かなリゾート(2)

“2014年夏・山の中の静かなリゾート(1)”の続き。

山の中にポツンと佇む小さなリゾートだったので、昼夜問わずとっても静かで~... 静寂フェチのおとーちゃんも大変満足していたのです がっ! 夜が大変だったんですー。や、別の意味でね・・・w
自宅ではシングルサイズのマットレスを壁に付け、そのすぐ横にキングサイズのマットレスを置き、壁側からモコ→私→おとーちゃんの順で並んで寝てるのですが、今回このリゾートは(無論自宅のようにはいかず...)そこそこ高さのあるベッドだったし、寝相の悪いモコがベッドから落ちたら大変! と 私とおとーちゃんの間に寝せたんです。
それが間違いの始まりだった・・・!
夜中、モコ おとーちゃんの顔や体にガシガシ蹴りを入れまくる...!!
おとーちゃん、寝れたもんじゃ~ありません。(←ドーシテ オトーチャン ダケ イツモ コウナノォ~?!?w)
静寂の中、眠りをむさぼる... という唯一の目的をも果たせず、おとーちゃんトホホだったんです...
家で寝る時は私が“壁”になってるので、おとーちゃんが被害に遭うことはないのですが、ちょっと順番が狂っただけでコレですからね~・・・ハァ。
ともあれ、おとーちゃんご愁傷様でした。

そんなこととは露知らず、スチャッとさわやかに目覚めたモコ(世の中得てしてそんなもん...? ウプッ)、「お外行こうよ~」「お散歩しようよ~」とせがむので、♀3人朝のお散歩。

 
お散歩の後、みんなで朝食。
おとーちゃん、眠い目をこすりつつ起きて来ました...(すまんのぉ~)
朝食後は、近くの森へジャングルトレッキング&川遊び♪

 
め~ちゃくちゃ気持ち良かったー◎
やっぱキレイな川が流れる森のそばに住みたいぃー! と改めて...

 
・・・っと... 何やらみんなして探し始めた...
ナンダ ナンダ・・・?

 
でした!(笑)
石フェチのおとーちゃんと石好きの娘・・・DNAはしかと受け継がれてますw

あ、おとーちゃんは石は石でも化石マニアでして...
化石を発掘してそれを眺めながら地球の歴史に想いを馳せるのが好きなんですって~。(男のロマン? う~む...私には良く解らん世界...)


そういやあの時も日がな1日化石掘りに付き合ったなあ―――

時は2000年暮れ、私たちは中国雲南省と四川省の堺に位置する濾沽湖(ルーグーフー)にいた。

湖の標高2690m、水深45m、透明度は11mと中国では珍しく恐ろしく透明度の高い湖だった。

ここで2001年を迎え、大自然の中でただひたすらのんびり過ごした。
することといえば、お散歩ぐらい・・・
2人であてもなく歩き回ったのだが、おとーちゃんが「ちょっと待って、ここ...」と言って立ち止まったら最後しばらく動けない・・・
シャカシャカシャカシャカ 化石を掘り始めるのだ...!(変わった人でしょー?w)


そういう私もこういう景色を眺めながら1~2時間ひたすらボーーーーーっと出来るのだから、ある意味変人?!

ちょっと移動して→化石を掘って→ちょっと移動して→化石を掘って の繰り返し...w
でも何故かまたあんな旅がしたいのです・・・
その為には2人の子をしっかり育てあげなければ、ね...(いきなり現実に引き戻されたー! あぐ~...)

 
ここにも1人おとーちゃんのDNAを受け継いだ人がぁ・・・

「お母さん見て~、キレイな石いっぱいよお~!」。

 
午前中いっぱい森を満喫し、チェックアウトした後 向ったのは...
←ダム湖。

 
ここで獲れたお魚に舌鼓を打ち、満腹になったお腹をさすりながら帰路についたのでした...。

なんか色んな意味で堪能したヨぉ~!
大満足◎

 
モンジはソンクラーンホリデー「海に行きたかったあ~」なんてナマ言ってましたが、私の本音は、ココでいい! いや、ココがいい! なんです、今は。
移動の費用・時間がもったいないなど理由は色々ありますが、チビ連れとなると本当イロイロ大変でぇ~・・・最初に書いた寝る時ひとつとってもあんな調子ですからね~...
幼児連れの場合“勝手知ったる...”じゃないけど、様子が分かってる所の方が安心して楽しめるし、時間も有効に使えてグーなのです。
近場といえど行ってない場所はまだまだあるし、前述した宿泊費の安さも魅力的・・・キラン☆

何が悲しくてお金いっぱい使って、遠ーい遠ーい海まで行かにゃならのだ! 高いお金出して疲れに行くようなもんじゃん。アホらし...

と思ってしまうんです、少なくとも小さな子がいる今は。
とはいえ、モンジは既に色々分かる年齢だし、色んな経験させてやりたいし、何より一緒にいい思い出いっぱいつくりたい! ...ので、機会があれば海に連れてってやりたいな~と思っています...。←とどのつまり、時間(おとーちゃん限定)と資金の余裕がないだけ。クッソー。(泣)

では最後に恒例の(?)旅のお小遣い帖大公開~!
内訳↓↓
宿泊費:1500バーツ/約4500円(エキストラベッド500バーツ含む)
食費:1000バーツ/約3000円(3食分。ビールも込みw)
雑費:200バーツ/約600円(ナショナルパークの入場料やコンビニで買ったお菓子類など)
合計⇒2700バーツ/約8100円也~。チーン。
2日間、家族全員めいっぱい楽しんでこの価格ですからね~... 日本の感覚で考えると破格の安さですよっ!
あぁ、タイに、チェンマイに 住んでて良かったあ~...と毎回毎回思う瞬間。


このお話はこれにてFinですが、遊びネタはまだまだ続くよぉー、どこまでもぉー・・・?

〈おわり〉 2014/05/04(Sun)

Oct.04,2017 | Photo diary
ずっとずっと奥に進みます。ここ我が家のご近所なんですが、車を降りてからが長~~い。
夏休みの帰省(2)
今回の旅のキーワードは「エコノミー」だったので、行きも帰りも船を利用しました。
夏休みの帰省(1)
今更ですが、夏休みの帰省の話をここに示しておこうと思います。
敬老会と海と苦手分野の話
18日敬老の日は、台風一過で素晴らしいお天気! 気分は 海でしょ、絶ー対、海!! だったのですが・・・
離島の朝の過ごし方
フエダイは夜行性なので暗いうちが勝負! ってことで、眠い目をこすりつつ堤防に向かったってわけ...w
Sep.10,2017 | Photo diary
大川の滝に着きましたー。こんなに良く晴れた日曜の朝だというのに、誰~もおらず貸切り!
2017・初泳ぎ
朝一番で海へ行き たっぷり遊んで、その後は 美味しいランチ... 最幸の1日でした◎
釣り場探しでいい場所発見
新規釣り場開拓! T氏が教えてくれた道(獣道)は思いの外簡単に見付かり、先を目指す・・・
屋久島ボタニカルリサーチパーク
花と緑溢れる公園。まあまあ近いし、入場料(大人500円/子供250円)さえなければもっと頻繁に来るのになあ~・・・w
屋久島で家を建てるならアースバッグハウス?
木だとシロアリが心配だし、石は建てるのが超~大変そう、ってことで土嚢という結論に到ったよう。安くて簡単+頑丈! 地球にやさしい家らしいですよ。
晴れると忙しいんです(2)
17:00を知らせる『夕焼け小焼け』が流れたので(島内放送)、撤収。あー楽しかった◎ ほぼ1日お外を満喫しました!
晴れると忙しいんです(1)
娘たちが通う小学校の風習(!)のひとつに "学級・親子レクリエーション" というのがあって、年に数回、親子で参加する集いがあるんです...。
お出かけ日和
昨日は久々のお出かけ日和◎ 気温もだいぶ上がり、ポッカポカ。それだけで幸せ~♡
幻の高級魚スマが釣れました(2)
晩ごはんはご馳走♪ 1匹釣れるだけで一気に食卓が豊かになります。
幻の高級魚スマが釣れました(1)
クジラを見に行ったんです...残念、クジラは見れませんでしたが、幻の高級魚スマ(オボソ)が釣れました~◎
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