クビワムクドリの雛を投げる男(1)


トコトコ ヨチヨチ トコトコ ヨチヨチ ヨロヨロ・・・・・
「あんたたち 離れずに付いて来るんですよ~」
(ウチの池の畔をズームMAXにして撮影)
クイナの親子です。
母鳥の後を追おう雛の姿は、いつ見ても萌え~♡ かわい過ぎる・・・♪

灼熱の暑季、鳥たちは恋の季節を向かえ、スムーズに行けば、巣作り→産卵→子育て という順序を辿るのですが、ウチには鳥を引き寄せる男(おとーちゃん)がいるからか、家の敷地内そこらじゅう鳥の巣だらけ。
で、ついに
←こんな所に巣を作ってしまった鳥が・・・
名前は、クビワムクドリ(首輪椋鳥)。英語名、Black-collared Starlingで、スズメ目ムクドリ科の鳥で、全長約30cm。中国南部から東南アジアに分布し、牧草地、畑などに生息するよう・・・
でも何故こんな場所に・・・? ここウッドデッキの真横ですよ??
私たち しょっちゅうここを行き来するのに、怖くないの? ウザくない? そんな場所で落ち着けるのぉ~??

 
でもまあ、ここに巣を作りたくなる気持ち 解らなくもない。
だってー、この景色を独り占め出来るんですもの~・・・!
(巣は画像左の木)

 
夕暮れ時なんてコレですからね~!
もう溜息。
卵抱きながらこの景色を見てうっとりまどろめたら言うことなし! ですもんねw
クビワムクドリ、絶景ポイントきっちり押さえてます。

 
ではでは、クビワムクドリの雛&親鳥の様子、とくとご覧頂きましょう。

これは親鳥。
巣がふかふかのベッドのようで、なんか気持ち良さそう。

 
雛が2羽ひょこっと顔を出しました。ってか、もう巣から出ちゃってますw
ここで親鳥が来るのをじーっと待つのです。

 
親鳥が餌をくわえて帰って来ました。

 
雛たち、口を大きく開けて餌をおねだり。
この姿 萌え~。何故か母性本能をくすぐられるのです・・・。なんでだ?
 
しかし、この子たち全員のお腹を満たさなきゃならないので、とーちゃん、かーちゃん大変です! 
見てると、必死にピストン運行してます。
頑張れ~!

〈つづく〉 2013/06/30(Sun)


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