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アジアの子供たち

この度、Oさんこと面高昌男さんの“やぁ! ~アジアの子供たち/Children of Asia~”が出版されました。
数年前から「出すよ」というお話はお聞きしていて、いつだろう? 早く手にとって見てみたい! と待ちわびていたんです。

面高さんは、その昔 (実は今もまだ一応現役だったりして。コソ、コソw)、お仕事の関係で東南アジア諸国を飛び回っておられて、お仕事先で出会う現地の子供たちのイキイキとした姿に魅せられ、いつしか彼らの写真を撮るようになっていたそうです。
そんなこんなで...撮り溜めた写真はいつの間にか段ボール箱いっぱいになり・・・その中から厳選したものが今回この1冊にまとめられた というわけです。

面高さんと私たちの出会いは、8年前、モンジが生まれて間もない頃でした。
偏屈な夫(!)が、どういうわけか面高さんとは意気投合! 夫曰く「面高さんは、チェンマイで一番楽しくお話出来る人」だそうで、以来、世代(年の差)を超えて親しくお付き合いさせて頂いてます。

さて、私と“アジアの子供たち”との出合いは、6~7年前、夫が面高さんの会社のHPを作ることになり、画像加工の手伝いをしたことが出合いのきっかけでした。
素晴らしい画像のオンパレードに感激! 仕事を忘れて見入ってしまいました。
また、面高さんの文章が・・・あったかくて優しくて時にちょっぴり切なくて...ジーンときちゃうんです。
当時、むずかしい時期のモンジを抱え、育児に行き詰まって1人悶々とすることが多かったんですが、たまたまPCを立ち上げると、作業途中の“アジアの子供たち”の画像が・・・
ちょうどこの画像だったんですが、何故か涙があふれて止まらなくなりました。
当時のモンジと同じぐらいの女の子の愛くるしい表情や、お母さんの真剣で優しい眼差しに確かな愛と絆を感じたからでしょうか・・・? とにかく、ささくれ立った心がスーっと癒され、ほっこり温かい気持ちになって、子育て大変だけど、頑張ろう! って気分になれたんです。

【WEB】
http://www.aps.co.th/a_child/?pid=33


以来、心が殺伐としてきた時は“アジアの子供たち”を何となく見るようになりました。
←子供が赤ちゃんの面倒をみてる画像も大好き。
何故だろう...ダイレクトな愛を感じるからかな?
私にも年の離れた妹がいるので、妙に感情移入してしまう ってのもあるかも・・・

【WEB】
http://www.aps.co.th/a_child/?pid=27


Always Together.....
この家族は、まさに私たちの目指す像!
ほのぼのしててホッとする。大好き!

【WEB】
http://www.aps.co.th/a_child/?pid=90


この写真なんて、めちゃくちゃ旅情をそそられる! あぁー、今すぐにでも旅に出たい~!!

【WEB】
http://www.aps.co.th/a_child/?pid=31
夫も面高さんの写真を「いい写真ばかりだ」と非常に高く評価していて、良く2人で写真を見るんですが、結局のところ

この時期のこの場所にいたという事実が何より羨ましい

というところに話は行き着くのですw(夫も私も3度のご飯と同じぐらい旅好きなので:笑)
やぁー、だって今、同じ場所に行っても、この時と同じ風景や同じ表情をした子供たちに出会えるとは思えないから・・・
悲しいけど、時代は移り変わっているのです・・・。
ちなみに、面高さんは、プロのカメラマンではないので、立派な機材を持ち歩いてるわけではなく、時にインスタントカメラで撮影したこともあったそうです。
でも私はむしろそれがいいと思うんです。
写真にこだわる人の写真は、技術面ばかりに目がいって、肩に力が入り過ぎてるというか・・・確かにキレイには撮れてるけど、肝心の被写体が全然魅力的じゃなかったり・・・(スミマセン、私も写真はド素人なので偉そうにはいえないのですが、何となくフィーリング的にそう思ってしまうんです)
撮る方も撮られる方も自然体 という面高さんのような写真が理想! と個人的に思うのです。
カメラの性能がいいのに越したことはないけど、要は撮る“なんだなぁ、と・・・・・だって面高さんじゃなかったら、あんな表情の子供たちは撮れないと思うので・・・。

今のところ、現地(チェンマイ)でしか販売してないのですが、1人でも多くの方に手にとってご覧頂きたいので、アマゾンなどで購入出来るようになればいいのにな~なんて勝手に願っています。
何か進展がありましたら、またお知らせしますね。

2013/06/27(Thu)   


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