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キノボリトカゲの産卵

我が家の住人、キノボリトカゲさん。
2階のウッドデッキの木の穴に住みついて早○ヶ月・・・
かわいいので一緒に暮らしてますw
飼育ではありません、同居です。


キノボリトカゲの生態は面白くて、時に赤くなったりオレンジになったり・・・


くなったりするんです・・・!(笑)
それが一番面白い特徴でしょうか。
大きさは、このトカゲは全長25㎝ぐらいですが、大きいものは30㎝を超えるようです。
日本では沖縄などの暖かい地域に生息するようで、“オキナワトカゲ”とか“リュウキュウキノボリトカゲ”と呼ばれるそう。
この愛らしいトカゲさんに会いたければ、沖縄へ! てか、チェンマイに来て下さいな~w


一昨日、おとーちゃんが

「カメラ持って早く来い~!」

「なに~?」

「いいから早く!」

と急き立てるので、見に行ってみると、キノボリトカゲが産卵中でした!
そう、ウッドデッキに住みついてた居候(?)のキノボリトカゲ。
メスだったんですねぇ~・・・


あまり近寄るのも悪かったので、離れた所からズームで撮ったんですが、ボケまくり。ちゃんと撮れたのは4~5枚でした。仕方ないですね、てか、撮らせてもらったことに感謝! ゴメンネ、お取り込み中のところ・・・ ペコッ。
大きな穴を掘って、そこに卵を産み落としていたんですが、遠目に数えたところ10個前後ありました。3分に1個ぐらいのペースで産んでたので、計30分少々。いえ、後で時計を見ると、なんだかんだトータル1時間近くかかってました。
卵は、見た目はツルンとして柔らかそうで、剥き立てのゆで卵といったカンジでした。
気が気じゃなかったのは、産卵中、全ての意識が“産むこと”に集中してしまうのか、体が静止状態だったこと。(動きたくても動けないといったカンジ)
無防備もいいところです。
我が家には、ミドリちゃんことゴールデントビヘビ(トカゲが大好物!)が何匹か棲息しているので、狙われたら、ひとたまりもありません!
母は命がけで子を産む・・・・・野生の世界って本当にシビアです。


産卵終了。
お母さん、お疲れ様でした。
無事滞りなく済んで良かった!
シャカシャカシャカと土をかけて、穴を埋めてるところです。

『ライフ ~いのちをつなぐ物語~』や『プラネットアース』などBBCのドキュメンタリー映画を子供たちと良く観るのですが、その世界が自分たちの庭で繰り広げられてて、リアルに肉眼で見れるのだから、贅沢な環境だな~って思うのです。
ちなみにモンジはあいにく学校で不在だった為、帰宅後、動画をみせました。


元通りに。
ホント何事もなかったかのよう・・・!!!
おとーちゃん曰く50日前後で卵が孵るそうです。
どうか無事生まれてきてくれますよう・・・。

それはさておきっ、自分の出産レポの続きも書かなくては!w
まにサイトのアクセスレポートをチェックするのですが、ページ別アクセスを見ると、“帝王切開で立会い出産・体験談(1)”がかなり上位にきてるのです・・・!
まあ、そのうち ってことで・・・。
2013/05/05(Sun)   


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