チェンダオ山と温泉(2)

“チェンダオ山と温泉(1)”の続き。

露天風呂は意外にも村の中にあった・・・!

タイの田舎の小さな村に日本式の露天風呂・・・?!?

正直、違和感があった。

村の中。
素朴でしょー?
こういう雰囲気大好き~!

 
村のお姉さんがお風呂まで案内してくれました。

←じゃーん! 
見よ、これぞ日本の岩風呂! ステキ♪


 
露天風呂から小川のせせらぎが見える。
・・・これも妙に日本チック!

 
モコ:「あたちもチャプチャプちたいぃぃぃー・・・

露天風呂の横は脱衣所ではなくお座敷スペースになってました。
えっ?  もしかしてこれが脱衣所?!
にしては開放的過ぎるんですがぁぁぁー・・・。(汗)
丸見えですよ、丸見え!(爆)
私たちはそんな自信w勇気なかったんで、お手洗いで着替えました。
脱ぐのではなく着替え・・・
そうなんです、露天風呂の方もご覧の通り超開放的でぇぇぇ~・・・さすがの私たちも恐れをなして短パン(♂)とサロン(♀)を売店で借りたんです。
いや、実はここに来る前、以前温泉を利用した日本人男性(団体さん)が酔っ払って裸で周辺を徘徊、地元民はその無礼な行為に怒り心頭だったって話を聞いたから。
あえて“無礼”と書かせてもらいましたが、タイって国は(特に田舎は)、露出度の高い服はNOT POLITEなんです。
今でこそ変わってきましたがちょっと前までは“露出度の高い服を着てる人=風俗店勤務orオカマちゃん”と相場は決まってましたし(少なくとも皆そういう目で見てた)、海や川でも女性は水着の上にTシャツを着て泳ぐような人たちなんです。
恥ずかしがりやさんというか、ま、つまりそんな文化圏なんであって・・・
そんな場所でいくら酔っ払ってたとはいえ素っ裸で村や公道をウロウロ~・・・なんて言語道断! 許されざる行為なんです。
同じ日本人として湯船につかる時は何もつけないでぇ~・・・って気持ちは痛いほど良くわかります、私もそうですから!(爆)
けど“郷に入っては郷に従え”なのです。
・・・結局のところタイで露天風呂に裸でつかりたければ自宅に作るっきゃない、って結論に達した私たち。
な ん で、作りますヨー、露天風呂!w
いつかきっと!! 昔からの野望ですから~~~!

 
モコ温泉に入れてもらってご機嫌♪
 
父子スリーショット。

ちなみに温泉はぬるめでした。
私は熱めのお湯が好きなので少々物足りなかったですが、長くつかるならこれぐらいの方がいいかもしれませんね。

 
ひとっ風呂浴びて、宿泊宴会・・・はなしで、家路へ・・・。
車の窓を全開にしてオープンカー状態で軽くドライブ。
吹き込んでくる風の心地良いことぉ~・・・。
目の前にはチェンダオ山がドカンとそびえ立ち~・・・あぁ、壮観!

 
話は“チェンダオ山と温泉(1)”の続きになりますが、とーちゃん曰くこの山は珊瑚の死骸がかたまって出来た山だと。

・・・え! ちょ、ちょっと待ってよ~、2275メートルの珊瑚の塊ってぇ~・・・!!?

本で読んだわけでもネットで調べたわけでもないけど確信してると・・・。

・・・ってことは、その昔この辺は海だったってこと?
海から遠く離れた(といってもせいぜい400~500キロだけど)この地が?!
私たち、大昔は海底だった所を今車でビューンと走ってるの・・・?!!

・・・なんか~ロマンを感じませんっ?!

またまた再訪するのが楽しみになってきた~! うほー♪


〈おわり〉 2011/02/02(Wed)

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