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念願の日帰りトレッキング(2)

“念願の日帰りトレッキング(1)”の続きです。

食後、娘は全く歩く気なし!(呆)

なんでかな~・・・? 
男の子は良く歩くと聞きますが、女の子ってこんなものでしょうか?
ウチの子だけ?(汗)
ってか、単に私たちが過保護なだけかもしれませんね・・・反省。

←いつもの“肩にお座り”。

父ちゃん、ご苦労はんでございます。



青い空と可憐なお花を見て、元気を出して。
緑豊かなジャングルの中を進みます。

シダのような葉っぱがそよそよ~~~と風に揺れて、涼しげ♪



かたや山の上の方は、松の木が・・・。

松林を見ると、日本ではなくトルコを思い出してしまう私。
エーゲ海沿いのイズミール(だったと思います。うろ覚え:汗)に泊まった時、テラスの外に松林が見えたのが私的にはある意味ちょっとショックだったんです。
そこまで旅を進めてきて、目に入るもの全てが異国情緒満点だったのに、なぜここに来て松?!?! と。
後で調べてみると、あの辺り結構松が多いみたいですね。



松を見ながら、物思いにふけっていると・・・
娘が

「おかーさん、どうぞ」

とかわいい小花を。
ありがと!

どうでもいいけど、写真のピント逆やがなー・・・w



←こんなハードな道にも挑戦しました。

いやー、大人2人なら楽々すいすいのコースだったんですが、なんせとーちゃんは15キロの巨大な荷物を抱えていたもので~・・・。
とーちゃん、世界を放浪してた時、荷物は基本5キロ以内と決めてたそう。(水や防寒具などは別。それらは現地調達し、必要なくなった時点で人にあげるなどして処分したそう)
理由は、身軽にしておかないと、砂漠を歩いたり、歩いて山越えしたり出来ないから。(この人の旅は“徒歩”が中心だったんです:苦笑)

15キロって・・・3倍!

「15キロっていってもただの荷物なら楽勝だが、コイツ動くし暴れるし、靴がこんなんだから滑りそうで、危険!」

と。
アルプスの少女ハイジで、ペーターがクララを背負う為に作った椅子(?)みたいなのがあったら、いくらかマシだったのにねw



写真では分かり辛いですが、道はこの先結構急な勾配に・・・!
しかも道幅は次第に狭く、薄暗くなっていくし・・・。(汗)

さて、どうなることか・・・?!?

〈つづく〉



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