山芋ストーリー

この前の年末の年越し蕎麦は、庭で育てた山芋を使ってとろろ蕎麦にしたという話は“年末年始14時間---日々ch”で書きましたが、実は、この山芋話には長~いストーリー(?)がありまして・・・。


話は、2年前の2006年に遡ります・・・

タイ北部の山岳地帯で山岳民族が山芋を栽培している為、この辺りでは意外と簡単に山芋が入手出来る、という噂を聞き付けた私たち、ちょうど山岳民族の人たちが良く姿を現す市場へ行くという友人がいたので、ネットから引っ張ってきた“イメージ画像”を見せて、

「もしこの芋(山芋)が売ってたら買って来て~!」

と声を掛けていたところ、当時勤めてくれてたメイドさんが通り掛り、チラッと画像を見た瞬間、

「あ! この芋ならウチの村にあります」

と。

「えぇぇぇ~~~!!! ホント~?!」

「はい。今度村に帰った時、持って来ます」

と。

・・・というわけで、

←タイとミャンマーの国境近くの村から
やって来た山芋です~。


重いのに、こ~んなにたくさん持って帰って来てくれました。
労いの気持ちをたっぷり込め、山芋の代金+チップを弾んだのですが、お金云々よりも、村人ぐらいしか食べない超ローカルフード(←らしいです)を私たちが珍重し、有難がってる姿が何より嬉しかったようで、

「私の村では、茹でたり、蒸かしたりして食べるんですよ」

などなど普段は大人しい彼女が、饒舌になって色々話して聞かせてくれました。

 
ここからは、写真でどうぞ。
枚数が結構あったので、スライドショーにしてみました。

1. 下の画像をクリックしてみて下さい。
2. 開いたウインドウの“画像”をクリックして先へ進んで下さい。
* 画像は計16枚あります。スマホで試しましたが(ウチのスマホでは)プログラムが作動しませんでした。見れない場合、お手数ですがPCでご覧下さい。


クリック

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