フランスぱん

食い意地が張ってる私でさえも、好きなことをしてる時は、食べる時間がもったいないと感じるのに、“しなければならない”作業をしてる時って、どうしてこうお腹が空くのでしょう?

さっきからグゥーグーグゥーグー、お腹が鳴りっ放しです。

ほんじゃ、ビールとおつまみでも・・・といきたいところですが、集中力がなくなるので、涙を飲んでコーヒー&おやつにしておきました。


階下から持ってきたもの。

左上:娘のミルク
真ん中上:私のアイスオーレ
右上:エスプレッソを多めにきかせた豆挽きコーヒー

下は、見ての通り、フランスパン。
娘と食べるので、大きめにカットしました。

このフランスパンは、地元にある日本のパン屋さん・バーンベーカリーで買ったもの。
ここのパンはどれも美味で、ハズレがありません。もちろんフランスパンも“◎”です。
 
フランスパンの横に添えてる三角のチーズは、
←ニヒルに笑う(?)牛さんがトレードマークのLa vache qui rit。
英・米国では「The laughing cow」、スペインでは「La vaca que rie」と呼ばれるそうで、ともかく世界各国で販売されてるようです。

で、パッケージを良く見ると、“Made in Poland”と。
ほぇ~、ポーランド産だったんだー、珍しいな。

味は全く癖がなく、とろ~り口当たりのいい普通のクリームチーズです。



・・・このチーズとのそもそもの出合いは、ネパール。
タイからネパールに向かう飛行機の機内食に添えられており、ネパールに到着してからも、チーズをオーダーすると、十中八九このチーズが出されました。
ネパールは、思いの外パンがおいしくて、そのせいかこのチーズもひどくおいしく感じられました。

その後、ラオスで再びこのチーズに出合うことに・・・。

フランスパンに生野菜とハムやコンビーフなどを挟み、ナンプラーを垂らして頂くアジアサンド(←勝手に命名)も悪くないですが、チーズのみでシンプルに頂く方がパンそのものの味が引き立つようで、私は好きでした。
なので、私は、他の具を入れない代わりに、チーズを2つ入れてもらって、ダブルクリームチーズサンド(←これまた勝手に命名w)にしてもらってました。



・・・っと、話が脱線してしまいましたが、先日、スーパーでこのチーズを見掛け、つい手が伸びてしまったのです。

オーブントースターでパンの表面を軽く焼き、バターを薄くぬった後、まんべんなくチーズをぬる。
もちろんチーズは2個、ダブルクリームチーズサンドにしました。

ラオスに想いを馳せながら、ガブッとかぶりつく・・・










 
・・・ってことで、ラオスの首都・ビエンチャンですw

フランスパンが山積み。

タイとラオス、大して変わりはないのですが、市場でフツーにフランスパンが売られてるのには、軽くカルチャーショックを受けました。


 
←道端でもこんなカンジで売られています。

かわいいパン屋台です。


 
とある食堂では、
←こんなずだぶくろ(!?)に大事そうにパンが納められていました。

袋の中に注目!
パン全体を覆うようにちゃんと布が掛けられてるんです。
乾燥防止や、ホコリ除けの意味があるのかもしれませんが、フランスパンを注文すると、おばあちゃんがこの袋の中から大事そうにパンを取り出し、その後、そっとパンに布を掛け、袋を閉じる・・・まるで赤ちゃんを扱うような優しい手付きで・・・
そこはかとなく愛情を感じました。
見習いたいなー、と思った瞬間でした。


 
フランスパンサンドを注文すると、まず、炭火で表面をあぶりながら、パン全体を温めてくれます。
その後、好みの具をサンドしてくれます。


 
フランスパンだけでなく、
←フツーのパンもあります。

しかし、このパンもネパールチックだな。
ネパールでは「チベタンブレッド」と呼ばれてたっけ?


 
最後に、ダブルクリームチーズサンド。

あぁ~、ゆるりと流れるメコン川を眺めながら、ダブルクリームチーズサンドをつまみにビア・ラオ(Beer Lao)が飲みたいなー。


 

をぉっと! またしても話が横道にそれてしまいました、スミマセン。

昔は、ビザ延長の為、度々ラオスに行ったのですが、数年前から地元でビザを更新するようになったので、ラオスどころか海外はとんとご無沙汰に。

こんな風に旅先で食べた物を家で再現したりして、日常の中に“外”の空気を取り入れ、束の間、旅気分を味わうのが今のささやかな楽しみです。



・・・ってか、まだたんまり作業残ってるじゃーん。(泣)

“しなければならない”作業をしてる時は、決まって、他のことがしたくなったり、関係ないことに熱中してしまうのでした。





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