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乾季到来! 家族でチェンマイ郊外へ・その2

この写真わかりますか?
娘がホウキにまたがってるところです。
実は少し前から娘はジブリの“魔女の宅急便”にハマっていて、ヒマさえあれば“キキごっこ”をしています。

とにかく、ホウキを見付けると、「ゴーゴー、キキ!」と言いながらホウキにまたがります。
一度またがったら最後、そこからは彼女の世界です・・・。(汗)


お兄ちゃんが遊んでいた水色のパイプを羨ましそうに見詰める娘。
心優しいお兄ちゃんが「欲しいの?」と訊くと、嬉しそうに「うん!」と頷く娘。
そこからは、お決まりの・・・。(呆)
パイプに乗って、彼女は空想の中で空を飛んでいるのです。


パイプだけでは足らず、今度は、枯れた椰子の木の葉っぱを所望し、乗っかる娘。
・・・・・。

ホント~に何にでも乗るんです。
家では、お箸とか、フォークとかにも(←刺さるでしょ?!)乗っかっています。(涙)


最後は、みんなでおやつタイム。
たくさん娘と遊んでもらったので、お礼にオレンジジュースとポテトチップスのセットを1人ずつに配ると、大喜びしてくれました。

ところで、この男の子たちと色々お話したのですが、言葉の最初と最後に必ず

「おばちゃん、名前なんて言うの?」

「ところで、おばちゃん、名前なんて言うんだっけ?」

と、訊くんです。
私は今まで自分の名前は比較的覚えてもらい易い名前だ、と思っていたのですが、小さなタイ人の子供には難しいらしいです。ちなみに私も、彼らの名前が難しくて結局覚えられませんでした。(←ダメじゃん:爆)

最後は、

「ボクたち、今度のソンクラン(水かけ祭り)にまた遊びに来るつもりなんだけど、またおばちゃんたちに会えるかな?」

と。

「ソンクランね、了解! 私たちも遊びに来るから、きっと会えるよ!」

と言って別れました。


帰りは、私の大のお気に入り、ホエ・ティン・タオに寄りました。
あそこの前を通ると、どうしても素通り出来ないんですよね・・・。

時計を見ると、午後4時を回ったところ。
ちょうど夕暮れ時で涼しくなる頃です。

娘は、車に乗った瞬間からバタンキュウ。
ハシャギ疲れたのでしょう・・・。
娘を抱っこして、そぉーっと車から降ろし、バンガローへ・・・。
←←←まだ寝てる・・・、成功です。やった♪
これでやーーーっとゆっくりビールが飲める! と張り切って注文。
リン・ヤーン(豚の舌を炭火で焼いたもの)やラープ(肉とハーブのスパイシーあえ)をつまみに、ビールをガブガブ~。
すっごく喉が渇いていたので、めちゃくちゃおいしかったです!!!




余談ですが、娘が着ている緑のチェックのノースリーブは、日本の親友が送ってくれたもの。
彼女の子のお下がりらしいですが、お下がりに見えないぐらいキレイ。しかも、とってもかわいい!
自作の生成りのパンツ&帽子に良く似合うのがまた嬉しい。

服が縫い上がると、いつもは自宅の庭でプチ撮影会(!)をするのですが、今回は、広くてとってもステキなお庭で撮影させてもらえて、大満足の私。(←全くの自己満足の世界です。すみません:汗)
また撮影させてもらいに行くぞ~!(←その前に早く縫い上げなきゃ!)





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