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乾季到来! 家族でチェンマイ郊外へ・その1

“引き篭もり家族”といっていい程、普段あまり外出しない私たち。
元々出不精なのに加え、忙しかったり、予定が入っていたり・・・、で、なかなか外に出る機会がないのですが、この前の日曜日、久しぶりに家族で出掛けました!

行き先は、チェンマイ郊外のとあるレストラン。(謎)
料理がとーってもおいしくて、緑溢れる広いお庭があるので、私たちのお気に入りの場所なのです。

広ーいお庭に娘は大ハシャギ!
満面の笑みでピコピコ飛び回っています。

チェンマイの市街地から約15~20分車を飛ばせば、こんなに緑一杯ののどかな場所に行けます。
こんな時「やっぱりチェンマイはいいなー」と改めて思います。


只今こちらの学校は“秋休み”中。
子供たちは、このまとまったお休みを利用して、ほうぼうに遊びに行きます。
写真の男の子たちは、ここで働いてる親戚を訪ねて、ホアヒンからおばあさんと一緒に来たのだそう。

お兄ちゃんたちが池に足をつけて楽しそうに遊んでいるのを見て、自分も仲間に入りたくてウズウズしている娘。


お兄ちゃんたちが木登りを始めると、「私も~」と催促する娘。
とにかく、なーんでも真似したがるんです・・・。はぁ。

ちなみに、赤いシャツを着た男の子(5歳)は、写真を撮られるのが大好きらしく、いつもカメラ目線でしっかりポーズまでキメてくれました。(ありがと~)


お次は、枝のない椰子の木の木登りに挑戦するお兄ちゃんたち。
さすが男の子、たくましいです。
娘も、嬉しそうにお兄ちゃんたちの真似。
けど、この木はさすがに無理でしょ・・・。(汗)


お兄ちゃんたちが「赤ちゃん見せてあげるよー。ついておいでー」と言うので、娘と後を追ってみると、敷地内の片隅に建つ良さげな雰囲気の竹の家にたどり着きました。
私は、山岳民族が住んでいそうなこんな竹の家が大好きなんです。
理由は自分でも良くわかりませんが、とにかく落ち着くんです・・・。

さてさて、この竹の家は、ここで働いてる一従業員が家族と一緒に住んでる家で、赤ちゃんのお父さんは、ここで庭師として働き、赤ちゃんのお母さん・Aさんは、この家で赤ちゃんの面倒をみているそうです。
赤ちゃんは生後6ヶ月。色白の男の子でした。
Aさんが「抱っこする?」と言って、私に赤ちゃんを抱かせてくれました。
う~ん・・・、久しぶりの感触。
娘もちょっと前まではこんなカンジでプニプニだったのにな。
いつも思うのですが、赤ちゃんって幸せの塊みたいなもので、抱っこしてるだけでハッピーな気分になります。
娘は、そんな私の姿(正確にいうと、私と赤ちゃんの姿)を不思議そうに見ていました。
「ありがとう」と言ってAさんに赤ちゃんをお返ししようとすると、娘が「ダメ!」と。
私が赤ちゃんをずっと抱っこしとけ! と必死になってジェスチャー混じりで指示を出すのです。
ふぅー・・・、と少し困りながらも、ここは娘の意見は無視して、Aさんに赤ちゃんをお返ししようとすると、「ダメぇぇぇ!!!」と大絶叫。
これって、どういう意味でしょう・・・!?!
母親が他所の子(場合によっては、自分の弟や妹でも)を抱っこすると、子供は猛烈に焼きもちを焼いて、泣きながら抱っこを阻止しようとする、なんて話は良く聞きますが、ウチの子は逆・・・。(謎)

・・・ってなわけで、Aさんには申し訳なかったのですが、長々と抱っこさせてもらいました。すみません。(涙)



その2へ続く・・・。





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