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タイ北部料理

先日、夫に頼まれて郵便局へ行って来ました。
もちろん子連れで。
いつもふと思うのですが、我が子をベビーカーに乗せて歩いてる自分の姿なんて5年前の私には想像も出来なかったな・・・、と。
まぁ、そんな話はいいとして、
郵便局で手早く用事を済ませ、お散歩がてら歩いて(娘はベビーカー)家に帰ることにしました。
空は薄曇。“良い天気”ってヤツです。
「犬がいるねー」とか「黄色いお花が咲いてるね」とか娘に話し掛けながらも、私の頭の中は

・・・昼ご飯何食べようかな~・・・?

と、そればかりが頭の中をぐるぐるぐるぐる。
(すごくお腹がすいてたのです・・・)

すると、
見覚えのあるお店が見えてきました。

「あぁ! ここ昔来たことがある!」

急に大きな声を出したもので、娘がビックリして振り向き、私の顔をマジマジと見ていました。

北タイ料理のレストランで、名前は“ファーン・ペン”。
3~4年前、初めて知人に連れて来てもらって以来、たまーに思い出したように食べに行ってました。

「そういえばお昼はカオソーイのお店になるんだったよな。
麺気分じゃないけど、ここのカオソーイはおいしいって評判だし
テイクアウトして帰ろっか」

と娘に話し掛けながら(ってか、ほとんど独り言:泣)お店の中に入ると、ショーケースにおいしそうな北タイ料理がズラリと並んでました。

「うわぁぁぁ~、おいしそーーー!」

カオソーイのことなどすっかり忘れ、注文しまくる私。
お腹がすいてたので、あれもこれもと注文し、合計145B。
ランチにしては少し高くついたけど、おいしそうだし、ま、いっか、と強引に自分を納得させる私。

るんるん気分で家へ帰り、

「おいしそうな昼ご飯買って来たから、食べよ~! 早く早く~!」

と夫を急き立て、ランチタイム。

いまだにタイ料理の名前をあまり覚えられない私。
“タム・マームアン”“サイウア”“ムー・トート”そして“カオニャオ”はわかるけれど、もう一つ春雨をハーブと野菜で炒めたものの名前がわからない。
何て言うんだろう?
ちなみに“タム・マームアン”は今年初めて食べました。

中でも一番おいしかったのが“ムー・トート”。
スペシャルオイル(!?)で揚げているのか、カラリと揚がってて、何より味が絶妙! ハマりそうな予感・・・。
“サイウア”もなかなかおいしかったです。
ハーブがたっぷり入っててピリ辛で、ビールのおつまみにピッタリです。


“ファーン・ペン”の場所は、ワット・チェディルアンの南を通るラチャマンカー通りにあります。

これから夏休みでチェンマイを訪れる方もいらっしゃると思いますが、せっかくチェンマイまで来られたのですからベーシックなタイ料理だけでなく、少しディープなタイ北部料理にも是非チャレンジしてみて下さい!





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