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1歳の誕生日と手作りケーキ(1)

ずっとサイトに楽しいこと、ハッピーな話(てか単にバカ話)を書いてきたので、正直こんな事態になって何を書いて良いのやら・・・状態だったんですが、いつもの調子に戻していきます、ようやくエンジンかかってきた!
もちろん日本のことはいつも心のどこかにありますし(てか頭から離れない)、ここでの平穏な日々にも感謝しつつ・・・。
まずは更新が滞ってた間のめり込んでたぬいもの(縫ったモノ)のお話やその他想い出し日記などをそろりそろりアップして参ります~。

では早速。

1歳1ヶ月にしてようやく歩くようになったモコ。


「おーい、かーちゃん! かえったぞぉ~~~」



「かーちゃん、ハイ、お み や げ!」



「お寿司!」

・・・酔っ払いオヤジ
を再現してみたw

モンジはタイミングを逃してしまったんでモコは絶対! と心待ちにしてたんです。
念願叶って大満足♪(子供で遊ぶなと?!)


そんなモコ、先々月無事1歳の誕生日を迎えました!

子供は1人(*)と決めてた私たちが、まさかの妊娠・出産!(*とーちゃんの意向でそういうことになってた)
赤ちゃんが好きで好きでたまらない私、街でもどこでも赤ちゃんを見掛けると、つい目で追ってしまったり(怪しいおばはん)、「抱っこさせて下さい!」と駆け寄って行きたくなる気持ちを必死で抑えたり(もはや犯罪者)、ともかく

“お母さんはいいなあ、あんなにたくさん赤ちゃん抱っこ出来て、いつもピッタリくっついて暮らせて~・・・母親の特権だよなあぁ・・・”

と羨望の眼差しを送ってた。
そんな私が再び我が子を産んだわけだから、かわいくないわけないっ!
もぉぉぉ~・・・メロメロのでれでれ。
骨抜きにされるとはこういうことか! と初めて悟った。
この1年は、恐らく後にも先にも我が人生で1番幸せだったに違いない。
そう思えるほど家族で小さな命を育てる日々は楽しく喜びに満ちていた―――。

新生児(2010年2月)

母乳はモンジの時トラブル続きだったので断念。
田舎に引っ込んでたので、何かあった時(距離的に)おいそれと病院に行けなくなったのも理由の1つ。
1度ぐらいまともに母乳で育てたかったなあ、など思うところは色々あったけど自分のエゴより家庭が円滑に回ることを優先させた。
それに粉ミルクだと母親だけでなく父親やきょうだいも至福のミルクタイムを味わうことが出来る!(コレ最大の利点!)
ちっちゃくてフニャフニャの生き物が本能的にミルクを求め、ゴクゴク力強く飲む姿は涙モノのかわいさ! というか毎回地味に感動してしまうほど素晴らしい時間なんで母親しか体験出来ないなんてもったいない!
実際モンジやとーちゃん(コチラは経験済みだったけど)にも体験してもらって本当に良かった。


生後1ヶ月(2010年3月)

家族みんなに愛されすくすく成長中。


生後2ヶ月(2010年4月)

初めてのお泊り。
モンジの時は生後8ヶ月だった。車で30分少々のリゾートに行くのに「海外旅行にでも行くのぉ~?!」と見間違う荷物の多さで、ポーターさんにお部屋まで運んでもらったっけ。
その時に比べると荷物の少ないこと・・・!
ここでも初めてと2回目の違いを痛感。

【画像:出産直前に縫った肌着&ブルマーにボンネットをかぶせて】


生後3ヶ月(2010年5月)

赤ん坊の瞳ってどうしてこんなにキレイなんだろ。
お肌もツルツルスベスベ。
生まれたばかりの細胞に乾杯~!


生後4ヶ月(2010年6月)

この爆裂バディ、もう誰にも止められない!!
←お顔も満月!


生後5ヶ月(2010年7月)

とーちゃん作のベビーベッドは大のお気に入り♪
青い空やキラキラ輝く緑を眺めながらウトウト眠りにつくモコ。


・・・下半期は次回! 手作りケーキのお話もぉ~・・・←コレは引っ張るほどのシロモノじゃないんですがぁぁぁ~・・・。(汗・汗・汗)

2011/04/07(Thu)

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